三十路からの挑戦

30歳からでも20代の頃の自分には負けたくない男の備考録

ギリメノ、ギリトラワンガン、ギリアイル島の魅力について紹介

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日本人に人気のバリ島。でもギリメノやギリトラワンガン島へ行く人は少ないです。

特に西洋人から大人気でオフシーズンの1〜3月でも船は満席状態になっています。

今回はそんな穴場スポットギリメノやギリトラワンガン、ギリアイル通称ギリ3島の魅力と行き方を紹介します。

ギリ3島の魅力

警察がいない

ギリ3島には警察がいません。
それだけ無法地帯!というわけではなく、窃盗や暴力など犯罪をしようとする人がいないピースフルな島なので警察が必要ないそうです。

物価はバリ島よりも高い

 

ギリトラワンガン

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ギリ・トラワンガンを一言で表すならパーティーアイランドです!

島のそこら中の店がガンガン爆音で音楽をかけていてほぼ毎晩のようにパーティーが催されています。

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島内にはガソリンがないため移動手段が馬車です(笑)
行く前にネットで調べたら島内は馬車ばっかりと書いてあり本当なのか疑ってましたが、これが本当なんです!
料金は50000ルピア(約500円)〜となっております。

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私はビーチ付近のバンガローに泊まり、1日中ビールとともに海を見ながら過ごし、夜になるとパーティーへ繰り出していました。

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ギリ3島はどこへ行ってもこんな素敵な海が見られます。
海は透き通っていて小さい魚が泳いでいるのが見えるのでそこら中でシュノーケリングしている欧米人を見かけます。

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泊まるホテルによっては自転車を貸し出ししてくれるところもあるので貸し出ししてもらって島内をブラブラ散策するのもアリですね!

島は一周しても1時間くらいしか、かかりません。

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基本的にどこのレストランも値段が高めに設定されているギリトラワンガンですが、少しでも安く夕食を済ましたいという人は船着場近くの夜18時くらいから出る屋台がオススメ!
500000ルピア(約500円)もあればお腹いっぱいになれます。

ギリメノ

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ギリメノは筆者が行った3島の中でもっとも良かった島です。
とにかく静かなのが魅力!
観光客も少なく、ギリトラワンガンのようにガンガン音楽をかける店もないので、ゆったりと過ごしたいなという人にオススメの島です。

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ウミガメがよく見れるスポットがあり、運が良ければ写真のようなウミガメに会えます。
チョーかわええので一回はチャレンジしてみるのをオススメします。

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1日の終わりを告げるサンセットを見ながら飲むビールは最高です!

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自分はTwo Brothers Bungalows(トゥー ブラザーズ バンガローズ)というビーチ沿いのバンガローに泊まっていました。

65692103ここはサンセットを眺められる場所にあるバンガローで部屋も綺麗、スタッフの対応も親切という最高のバンガローでした。

→トゥー ブラザーズ バンガローズの料金の確認はこちら

ギリアイル

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ギリアイルはギリメノとギリトワラガンの間といった印象。
ギリメノのような静かさもあれば、ギリトワラガンほどではないがパーティーをして賑やかに過ごすこともできます。

Gili-Air-Divingギリ3島ならどこへ行ってもシュノーケリングが楽しめますが、個人的にはギリアイルが一番シュノーケリングスポットとしてはオススメです!
写真のように綺麗な魚が近くを泳ぎ、美しい珊瑚を観察できます。
ダイビングの体験もできるようなので、興味のある人は近くの旅行代理店に聞いてみましょう。

まとめ

ギリ3島はそれぞれ違った魅力があり、どの島も行ってみる価値はあります。
滞在日数が限られていて全部は回れないという人は、とりあえずギリアイルを抑えておくのをオススメします!

ギリアイルではギリメノ、ギリトワラガンの良いところを体験できます。


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